代表ご挨拶
我が国では、かつて弁護士の領域であった債権管理回収業務を私たちサービサーが取り扱えることになって四半世紀を超えました。今やサービサーは金融インフラの重要な役割を担い、その存在感を増しています。
当社は、平成15年10月中総信債権回収株式会社として産声をあげ、令和3年6月NTSグループの一員となりNTS-MG債権回収株式会社へと社名を変え「進化」と「深化」を重ねてまいりました。私たちは、この“シンカ”の過程において、高い倫理観と透明性の確保を礎とし、持続的な成長に欠かすことのできない『挑戦』を繰り返してきました。
ビジネスモデルのDX化が急速に進むなかにあって、私たちは、債権者の皆様だけでなくお客様にも喜んでいただけるサービシングへの挑戦として、人的処理能力を超える債権管理を可能とするためのシステムを導入し大量処理に適応する業務フローを構築しました。特に当社は全国の有担保債権について、法的整理や任意整理の見極めに柔軟な対応をしています。
他方で債権管理回収業務においてデジタル処理だけでは手の行き届かない事象が生じます。それは、債権債務の背景に人の想いがあるからに他なりません。お客さまと接するとき、債務の延滞理由をしっかりと共有し、お客様の生活再建をお手伝いすることが私たちの使命であるからです。
私たちは、これまで積み上げてきたネットワークとノウハウを活かし物件処分を極大化することに加え高い倫理観のもとお客様の生活再建を前提とした(債権者×債務者×物件処分×属性回収)全体最適を探求し、債権者の皆様とお客様の架け橋として「ありがとう」の実現を目指してまいります。
これからも、金融経済の下支え役として既存のサービスをアップデートし、私たちが提供する債権管理回収業務の「真価」を向上させてまいります。
より一層のご支援とご愛顧をどうぞよろしくお願い申し上げます。
NTS-MG債権回収株式会社
代表取締役社長 藤野本 将也
社会と地域にかけがえのない存在として
貢献するサービサー
NTS-MG債権回収株式会社は債権管理・回収を通じて、クライアントさまとお客さまとの懸け橋となり、双方に最適なサービスを提供してまいります。